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鯨について

現在の鯨の団員は、年齢層は幅広く、職業も様々な人たちが集まり、皆で一丸となって演奏会に向け楽しく練習に励んでいます。
近年では、プロオーケストラ・プロソリストとの共演による、年1回の定期演奏会を定着させ、常時100名を超える団員を擁し、安定した活動を続けてきました。

コロナ禍で、一時的に活動を縮小していましたが、現在、活動を全面的に再開し、100名近い団員が、年1回の定期演奏会に向けて練習や準備に取り組んでいます。
ぜひ一度、私たちの音楽を聴きに来てください。

指導者について

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松村 努
Tsutomu Matsumura

常任指揮者

東京藝術大学音楽部声楽科卒業。フランス歌曲とオペラを三林輝夫氏、ドイツリートとオラトリオを川瀬柳史氏に師事。指揮を黒岩英臣氏に師事して指揮活動に入り、1991年にシュトゥットガルト・バッハ・アカデミーに参加してヘルムート・リリング氏に師事。同時に行われたオーディションに合格し、ヨーロッパ音楽祭においてゲヒンゲン聖歌隊とバッハコレギウム・シュトゥットガルトオーケストラを指揮して好評を得る。2000年にはパリ・ノートルダム寺院でミサを指揮して成功を収め、2006年にリスボンのジェロニモス修道院でのモーツァルト「レクイエム」演奏会で絶賛を受ける。ルネサンスから現代までの宗教作品を指揮活動の中心とし、多数の合唱団を指揮・指導している。日本合唱指揮者協会理事。全日本合唱連盟副理事長。ヨコハマ・コーラルフェスト実行委員長。フェリス女学院大学講師。東京藝術大学講師。

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松村 優吾
Yugo Matsumura

副指揮者

桐朋女子高等学校音楽科作曲専攻を経て、桐朋学園大学音楽科指揮専攻を卒業後、イタリア国立ミラノ・ジュゼッペヴェルディ音楽院指揮科で研鑽を積む。指揮を黒岩英臣、杉山洋一、G.ジェルメッティ、V.パリージ、I.カラブチェフスキ、作曲を安良岡章夫、安藤久義、ピアノを日比谷友妃子、斎木隆各氏に師事。2012年9月、イタリア政府主催の全芸術部門グランプリを決めるPremio Nazionale delle Arti(イタリア芸術賞)本選指揮部門に於いて第二位入賞。また同時に聴衆賞を受賞。2015年5月、ルーマニアのコンスタンツァで行われたBlack Sea Opera Conducting Competitionに於いて入賞、及び栄誉賞受賞。これまでにポメリッジムジカーリ管弦楽団、ブルガリア国立ルセ歌劇場等を指揮。新国立劇場オペラ研修所講師。

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中原 勇希
Yuki Nakahara

合唱指揮者

東京理科大学理学部第1部物理学科卒業および同大学院を修了。大学院在学中にカンテムス国際合唱祭(ハンガリー)の指揮者マスタークラスを受講し、合唱指揮を志す。現在は神奈川県、東京都を中心に、児童合唱からシニア合唱まで、幅広い世代の合唱団の指導にあたる。

合唱指揮をサボー・デーネシュ、中村拓紀に師事。Tokyo Cantat2018「第6回若い指揮者のための合唱指揮コンクール」で第一位受賞、ノルウェースカラシップ、ラトビア特別賞同時受賞。

現在、川崎市合唱連盟事務局次長。JCDA日本合唱指揮者協会、一般社団法人「音楽樹」、かながわ合唱指揮者クラブ会員。

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和田 良枝
Yoshie Wada

練習ピアニスト

桐朋学園大学ピアノ科卒業。 タングルウッドミュージックセンター、桐朋学園、JBA霧島国際音楽祭の指揮クラスで伴奏ピアニストを務め高い評価を受けている。東京室内歌劇場、東京オペラプロデュース、サイトウ・キネン・フェスティバル、小澤征爾音楽塾などで音楽スタッフを務めている。

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松原 有奈
Yuna Matsubara

ヴォイストレーナー
ソプラノ

国立音楽大学声楽科卒業、同大学院オペラコース首席修了。イタリア・ミラノで研鑚を積む。第64回日本音楽コンクール声楽部門第2位入賞。二期会50周年記念公演「フィガロの結婚」のスザンナ役を多数の応募者の中から射止め、清冽な歌唱とチャーミングな舞台姿で大喝采を浴びた。その後、新国立劇場小劇場「ドン・ジョバンニ」、国立音楽大学主催「魔笛」、横浜シティオペラ「こうもり」、浜離宮オペラ「椿姫」等に出演、2004年2月二期会オペラ「エジプトのヘレナ」にアイトラ役で出演し存在の大きさを確実なものとし、今年4月新国立劇場「フィガロの結婚」スザンナ役での演唱が各誌で高い評価を受けたことは記憶に新しい。その他、二期会主催のコンサート、NHK-FM名曲リサイタルに出演のほか、モーツァルト、フォーレ、ヴェルディの「レクイエム」をはじめ、ヘンデル「メサイヤ」、モーツァルト「ハ短調ミサ曲」、バッハ「ヨハネ受難曲」「ロ短調ミサ」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」等、宗教曲、合唱曲のソリストとしての出演も多く、正統的でムラのない歌唱が好評を得ている。二期会会員。

歴代の指導者

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黒岩 英臣
Hideomi Kuroiwa

常任指揮者

1942年東京に生まれる。52年、桐朋学園音楽教室に入り、オーケストラメンバーとなる。58年、同学園高校に作曲理論学科指揮専攻で入学。61年桐朋学園大学指揮科に入学し、故斎藤秀雄氏に師事。在学中から同大学オーケストラを指揮するほか、ヴィオラ奏者、ピアノ奏者としても活躍した。65年、同大学卒業後修道士となり75年まで修道生活を送る。その間、神学、哲学、ラテン語、グレゴリオ聖歌、ポリフォニーを学び典礼音楽の指揮、作曲を行う。76年より再び音楽に専念し、77年1月東京都交響楽団を指揮、一躍脚光を浴びた。自らが敬虔なキリスト教徒ということから、宗教音楽に造詣が深く、情熱的な音楽創りが評価され、オラトリオ、レクイエム、ミサ曲等での名演を重ねている。81〜88年、九州交響楽団常任指揮者、85〜89年、神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者を兼任、88〜94年、関西フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者も兼任、2001〜2003年、山形交響楽団の常任指揮者を務め、その後現在も名誉指揮者。1978年〜2016年、桐朋学園大学で教鞭を執り、多くの著名な指揮者を育て上げた、1980年〜2023年、合唱団鯨常任指揮者。

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服部 陽介
Yousuke Hattori

副指揮者

国立音楽大学声楽科卒業。静岡大学大学院修了。声楽を西義一、オペラを山田純彦の両氏に、指揮法を高階正光氏に師事。大学在学中より合唱指揮を中心に音楽活動を始め、現在までにさまざまな宗教曲作品の指揮・指導をしてきた。また、声楽を中心とした音楽、オペラ・ミュージカルなどの制作にも数多く参加している。テノール歌手としては、グロリア少年合唱団の海外演奏旅行に帯同し、パリ・ノートルダム寺院、ポルトガル・ジェロニモス修道院でソロを歌い好評を博す。2007年より合唱団鯨の副指揮者として、演奏会成功に貢献してきた。

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宇野 徹哉
Tetsuya Uno

ヴォイストレーナー
バス

京都市立芸術大学卒業。卒業時に京都音楽協会賞を受賞。ベルリン芸術大学卒業。第2回飯塚新人音楽コンクールで第3位を受賞。第1回日本シューベルト協会国際歌曲コンクールで第1位を受賞。1984年、同年度の文化庁芸術家国内研修員として関西二期会に在籍し、オペラ公演「真夏の夜の夢」(ブリテン作曲)のピーター・クインス役でオペラデビュー。また留学中の87年に一時帰国し、日生劇場オペラ公演「魔笛」のザラストロを演じ高い評価を受けた。帰国後は活動拠点を東京に移し、日生劇場オペラ公演や新国立劇場のオペラ公演などに多数出演。コンサートの分野では、これまでにドイツ歌曲を中心としたリーダーアーベントやジョイントリサイタルを開催したほか、バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」、ヘンデル「メサイア」、ハイドン「天地創造」をはじめとする教会音楽や「第九」のソリストとしても活躍中。蔵田裕行、佐々木成子、I.ハルトマン、A.ライマン、F.マウスの諸氏に師事。二期会会員。洗足学園音楽大学講師。

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